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土産店の紹介

[根室市] すしと魚貝料理の魚河岸 浜作

地元客も納得の鮮度と味に出会える名店

海鮮の宝庫・根室で、舌の肥えた地元民から支持される人気の店。旬の魚介を知り尽くした店主の佐々木智宏さんが毎日仕入れる、根室近海で水揚げされた魚やカニなどの食材は、言うまでもなく鮮度バツグン。そのままでも十分うまい素材にひと手間かけた、お酒とともに楽しみたくなるメニューがそろう。アテにぴったりなのが、コマイの一夜干し540円。軽くあぶってから、一味唐辛子を振ったマヨネーズを付けるのが根室では定番の食べ方。干したコマイは柔らかく、骨まで丸ごといける。そして合わせるのは、根室の銘酒「北の勝」。この店では普通酒の「北の勝 大海」が常備されており、時季によっては希少な限定酒も入荷する。根室の魚介料理と根室の酒という最高のコンビネーションをここ根室で味わう。なんと贅沢なことだろう。
※価格は全て税込表記

※情報は2018年7月取材時のものになります

  • 春〜初夏の味覚、時鮭(ときしらず)の塩焼き1,080円。根室近海で、定置網漁で漁獲されたもので、脂乗りが良く刺し身にできるほど新鮮。根室では、時鮭は山わさびをつけて食べるのが定番だ
  • 人気メニューのひとつ、毛ガニの甲羅焼860円。カニみそであえたカニのほぐし身がぎっしり詰まった、夢のような一品。濃厚な味は酒にもよく合う
  • 旬の魚介の旨さを引き出すのに長けた、店主の佐々木さん。夏の味覚の花咲ガニは、水揚げされる地だからこそ味わえる刺し身のほか、むき身やボイルを使った料理も提供している。要予約
  • 2017年、長年営業していた場所から現在地に移転したが、カウンターに常連客の姿があるのは変わらない。小上がりのテーブル席もあり、毎晩地元客でにぎわう

すしと魚貝料理の魚河岸 浜作

住所/根室市梅ケ枝町3丁目26 プラザビル1階(JR根室駅から徒歩で約13分、車で約6分)
電話/0153-24-5876
営業時間/17:00〜22:00(L.O. 21:30)
定休日/日曜日